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ミスドがコンビニに逆襲! 店内調理“ガラス張り” お手本はスタバ

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ミスドがコンビニに逆襲! 店内調理“ガラス張り” お手本はスタバ

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 今春もクッキー生地とベーグル生地を混ぜ合わせた「ブルックリンメリーゴーランド」(172円、一部地域で194円)を期間限定で発売し、高価格帯の商品ながら販売好調だった。

 ガラス張りで店内調理をアピール

 ミスドは平成27年度からの3年間で、現在約1300ある店舗のうち約600店で改装に踏みきり、店内のキッチンをガラス張りにする。

 ミスドは店内で粉や卵を混ぜてドーナツを揚げて調理しているが、山村社長は「意外にも半分以上の利用客が店内で調理されていないと思っているようだ」と話す。改装の狙いは、店内調理による「手作り、揚げたて」という付加価値をアピールし、工場で製造して店舗に配送しているコンビニとの「できたて感」の違いを強調することだ。

このニュースのフォト

  • 高価格帯のドーナツを発売し、コンビニなどの他店と差別化を図るミスタードーナツの商品(寺口純平撮影)
  • コンビニなどと差別化を図るためミスタードーナツが発売した高価格帯のドーナツ(寺口純平撮影)
  • コンビニなどと差別化を図るためミスタードーナツが発売した高価格帯のドーナツ=大阪本社(寺口純平撮影)

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