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【サーキット考】(1)欧州のスーパーカーと日本車が熱いバトル 注目の「SUPER GT」(PR)

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【サーキット考】(1)欧州のスーパーカーと日本車が熱いバトル 注目の「SUPER GT」(PR)

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 ファンの視線はGT300にも集まる。チームを運営するのはプライベーターと呼ばれるオーナーたち。個人でレーシングチームを立ち上げてマシンを購入し、メーカーや企業から支援を受けながら参戦するカスタマーレースの戦いだ。

 《ベンツ、アウディ…GT300には欧州勢も参加》

 GT300の特徴の一つは、国産車のほかメルセデス・ベンツ、アウディ、ランボルギーニなど14車種29台がエントリーしていることだ。レクサスのマシンで参戦するLMcorsaの小林敬一監督は「いろんな車種が一緒に走る面白さは、クルマに詳しくない人にも分かってもらえる。フェラーリだのポルシェだの、これだけ集まるレースは独特のすごみがある」と魅力を語る。同チームの飯田章選手は「自分がオーナーになった気分で楽しめる」と、GT300ならではの醍醐味を強調する。普段は公道を走る、誰にでも買える市販車が、プロの手によってレーシングカーに変身し、サーキットを弾丸のように駆け抜ける。

このニュースのフォト

  • 決勝レース前に行われるグリッドウオーク(C)GTA
  • GT500クラスのポールシッター、「Lexus Team Zent Cerumo」の立川祐路/石浦宏明組のマシン
  • 決勝レースを待つ、GT300クラスの「LMcorsa」のマシン
  • 決勝レース前のグリッドウオーク

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