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【クルマ人】「走りのプリウスを世界に浸透させる」 4代目「プリウス」を手がけたトヨタ自動車の豊島浩二チーフエンジニア

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【クルマ人】「走りのプリウスを世界に浸透させる」 4代目「プリウス」を手がけたトヨタ自動車の豊島浩二チーフエンジニア

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 --小型HV「アクア」も販売する中で位置づけは変化したか

 「HV技術の底上げがプリウスの使命だ。アクアも含めてさまざまなHVがあるが、世界市場では認知が大きくないHVを成長させてより浸透させるのが役目だ。HV技術はトヨタが開発するプラグインハイブリッド車(PHV)や燃料電池車(FCV)などの環境車の中核技術にもなる」(会田聡)

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  • 新手法「TNGA」によって低重心化や高剛性を実現した新型プリウスの骨格
  • トヨタ自動車が発売した新型プリウスを紹介する加藤光久副社長(右)と豊島浩二チーフエンジニア=東京都江東区青海のメガウェブ(会田聡撮影)
  • トヨタ自動車が発売した新型プリウスを紹介する加藤光久副社長=東京都江東区青海のメガウェブ(会田聡撮影)
  • トヨタが12月9日に発売した4代目「プリウス」
  • 快走を続ける4代目「プリウス」

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