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裏技「10分どん兵衛」で崩れた常識 なぜここまで盛り上がったのか

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裏技「10分どん兵衛」で崩れた常識 なぜここまで盛り上がったのか

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 ネット上では、食べ方への賛否両論だけでなく、「20分待ち」「30分待ち」とさらに時間を延ばして試す人や、どん兵衛のライバル「赤いきつね」(東洋水産)など、ほかのカップ麺に応用する人も現れ、次々と派生していった。

 「10分どん兵衛」のブームはなぜ、起きたのか。

 流通経済研究所の鈴木氏は、この現象をマーケティングの専門的な視点で読み解いた。

 格好のネタ、SNSで拡散

 鈴木氏は、キーワードとして(1)コミュニケーション消費(2)エクストリーム・ユーザー(3)デジタルマーケティング|の3つを挙げた。

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  • テカる「10分どん兵衛」の麺
  • ドヤ顔の「どん兵衛」の油揚げを箸で持ち上げる
  • いよいよ「10分どん兵衛」を開封
  • 熱湯注ぎ10分経過、「10分どん兵衛」が完成
  • どん兵衛に熱湯を注ぐ
  • 誕生から40年になる「日清のどん兵衛きつねうどん」
  • 日清食品がホームページに掲載した「おわび」

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