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裏技「10分どん兵衛」で崩れた常識 なぜここまで盛り上がったのか

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裏技「10分どん兵衛」で崩れた常識 なぜここまで盛り上がったのか

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 日清食品によると「10分どん兵衛が話題になったことにより、実際に試される方が多く、特にうどんの売上は伸びた。昨年からWebプロモーションを強化しており、どん兵衛ブランドの関心が高まっている」(日清食品ホールディングスの広報担当者)という。

 「10分どん兵衛」のようにネットでは日々、さまざまな商品が話題に挙がる。しかし、鈴木氏は企業はこの情報をまだ十分に生かせてないと指摘する。「デジタルマーケティングで得た消費者の声などの情報を、営業部門など企業内で共有している例が少ないため」とみている。

 「どん兵衛」は誕生から今年で不惑の40歳。「熱湯5分が最もおいしい」と信じられたロングヒット商品の常識は、SNSの威力に崩れた?

 

このニュースのフォト

  • テカる「10分どん兵衛」の麺
  • ドヤ顔の「どん兵衛」の油揚げを箸で持ち上げる
  • いよいよ「10分どん兵衛」を開封
  • 熱湯注ぎ10分経過、「10分どん兵衛」が完成
  • どん兵衛に熱湯を注ぐ
  • 誕生から40年になる「日清のどん兵衛きつねうどん」
  • 日清食品がホームページに掲載した「おわび」

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