【ケータイWatch】ヨドバシから見た「格安SIM」の今 成長に大手サブブランドの壁
更新サブブランドがMVNOよりも人気となる要因の一つとして松月氏はサポート体制を挙げる。仮に端末が故障した場合でも、街中のショップなどサポート拠点があれば、修理の届け出をして、代替機も借りられる。ヨドバシカメラ単体では、修理の受け付けまではできても代替機は手配できない。そこで17年度は、店内にMVNOユーザー向けのサポート専用コーナーを設置する方針。複数のMVNOとともに運営していく考え。
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さらに17年4~5月にも、総務省の意向によりMVNOも実効速度を公表する方針で、松月氏はそれをきっかけにして「淘汰(とうた)が進むのでは」と予測した。(インプレスウオッチ)
