「税金で喫煙所新設」に批判 兵庫県8税務署で850万円…
更新税金を使った庁舎内喫煙所新設への批判から行政機関には喫煙所設置を見直す動きも広がっている。
放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区)は7月、予定していた屋外喫煙ボックスの設置をやめた。同研究所広報課は「受動喫煙防止の方針を全体的に見直すことにした」。
奈良市では10月から職員の勤務時間中、禁煙に取り組むことを決め、既存の喫煙コーナーも廃止する方針。和歌山県湯浅町でも新庁舎に喫煙所を作る計画だが反対意見が寄せられ、再考を迫られているという。
