ガソリン価格、6週連続下げ 夏休みに追い風続く
更新経済産業省資源エネルギー庁が19日発表した17日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、10日の前回調査より1円80銭安い138円20銭だった。中国経済減速による原油価格の下落を背景に、6週連続の値下がりとなった。調査を手がけた石油情報センターは「来週も小幅に下がる」とみており、夏休みシーズンの自動車利用には追い風が続きそうだ。
130円台をつけるのは4月27日調査の139円90銭以来、4カ月ぶりとなる。また、7月27日調査以来、3週間ぶりに全国47都道府県で値下がりした。
