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新型「シエンタ」 ハイブリッドとガソリンどちらがオススメ?

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新型「シエンタ」 ハイブリッドとガソリンどちらがオススメ?

配信元:clicccar 更新

 新型シエンタにはまだ試乗していないので、動力性能や静粛性などは何ともいえませんが、マイナーチェンジ後のカローラにも搭載されている1.5Lの新エンジン(2NR-FKE)の搭載により、ガソリン車は2WDで20.2~20.6km/L(4WDは15.4km/L)。

 ハイブリッドの27.2km/Lには及ばないものの、コンパクト系とはいえ3列シートミニバンであることを考えると十分に納得できるという方もいるのではないでしょうか?

 新型シエンタ発表会でエンジン担当者の方によると、新エンジンはもちろん、組み合わされるCVTの制御もドライバビリティ、燃費の面でも改良されているそうでガソリン仕様にも自信がありそう。

 純ガソリン仕様の1.5Lエンジンは、109ps/6000rpm、136Nm/4400rpm。

 同じく1.5Lとなるアトキンソンサイクルでハイブリッド用の74ps/4800rpm、111Nm/3600-4400rpmと低くなりますが、出だしからスムーズな加速を生み出すモーターの45ps、169Nmというサポートがありますから、60~70kg車両重量が重くなるハイブリッドとどちらが「速く感じるか」は、微妙なところ。なお、ハイブリッド仕様のシステム全体の最高出力は、100psと公表されています。

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