【舛添知事釈明会見(2)】自著100冊購入は「都政の資料として配付、問題ない」
更新--今回の問題の前には海外出張の問題、公用車を使って湯河原まで行った問題もあった。知事の質が問われていると思うが
「出張経費の問題は、どうしたら削減できるか全力で考えています。湯河原も温泉の効果で体調よくなっています。都民の負託に応えることが私のやるべき仕事だと思っています」
--監督責任の話について。会計責任者の処理の仕方は分かったが、政治団体は舛添知事自身のもの。自身の責任についてはどう考えているのか
「見落としがあったので反省しますが、会計責任者が悪かったとはいわない。全体の問題だと思っています」
--会計責任者は真面目な人だというが、ミスが連続して何件も起きていることから、システム的におかしかったのではないか
「誰でもミスはあります。混同しやすい面があったと思うので、それは改めたい。私個人のプールしたお金から出していたことも事実。(こうしたやり方を)なんとかできないか考えています」
=(3)に続く
