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全米OPテニス、バブリンカがジョコビッチ下して初V 準決勝で錦織を破った男

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全米OPテニス、バブリンカがジョコビッチ下して初V 準決勝で錦織を破った男

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 テニスの四大大会最終戦、全米オープン最終日は11日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6-7、6-4、7-5、6-3で勝ち、初優勝を果たした。

 四大大会制覇は2014年の全豪、15年の全仏に続いて3度目。優勝賞金は350万ドル(約3億6千万円)。今年の全豪と全仏を制し、大会2連覇を狙ったジョコビッチは通算13度目の四大大会優勝はならなかった。

 女子ダブルスは第12シードのベサニー・マテックサンズ(米国)ルーシー・サファロバ(チェコ)組が初優勝した。(共同)

▽全米OPテニス、錦織圭が準決勝でバブリンカに逆転負け■

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  • 男子シングルスで優勝し、ノバク・ジョコビッチ(左)と健闘をたたえ合うスタン・バブリンカ=ニューヨーク(共同)
  • 懸命にバブリンカに対してリターンを打つジョコビッチ=11日、米ニューヨーク(AP)
  • 男子シングルス決勝でノバク・ジョコビッチを破り、優勝トロフィーを掲げるスタン・バブリンカ=ニューヨーク(共同)
  • 11日、ジョコビッチ(左)を破り抱き合うバブリンカ(ロイター)

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