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「倒産の前兆」逃げ出す準備いつから? プロが教える典型パターン

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「倒産の前兆」逃げ出す準備いつから? プロが教える典型パターン

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転職活動は倒産の兆候がないうちから始めよう

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最近では、上記のような倒産の傾向と前後して「希望退職」を募るケースが多い。人材コンサルタントが口をそろえて言うのは、「倒産の兆候があっても、安易に希望退職に乗らないこと」だ。

退職勧告されたなど仕方ない場合もあるだろうが、会社が危ないからという理由だけで離職して転職活動をするのは、非常に危険だ。なかなか就職先が見つからず、長期にわたって転職活動を余儀なくされる場合が増えているので、退職には慎重になろう。倒産の兆候があった場合はすぐには辞めないで、急いで転職活動をすること。

とはいえ、履歴書や職務経歴書の作成、応募先の情報収集、あっせん会社への登録など、急いでも応募までに数日かかってしまうのが一般的だ。できれば倒産の兆候が見える前に、転職の準備を進めておくのがベストなのだ。

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