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「理事長の権限集中考えられぬ、他国は合議制」 GPIF改革で厚労相
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塩崎恭久厚生労働相は25日夜のBS番組で、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革について、理事長に権限が集中する現行の仕組みを見直し、合議制に移行させるべきだとの認識を示した。「他国は十数人の理事会の合議制だ。(理事長が)1人で決めるのは考えられない」と語った。
GPIF改革の関連法案の提出時期に関しては「拙速ではなくいいものを作る」と述べ、29日召集の臨時国会にはこだわらない考えを改めて示した。