SankeiBiz for mobile

最初は誰もが興味津々 子どもを「英語」嫌いにさせないコツは小さな成功体験にあり

記事詳細

最初は誰もが興味津々 子どもを「英語」嫌いにさせないコツは小さな成功体験にあり

配信元:PRESIDENT Online 更新

 私はときどき、イーオンに通ってくる子どもたちに「どうして英語を学んでいるの?」と質問してみます。子どもですから、それほど明快な答えが返ってくるわけではありません。けれども、本当にイーオン大好きで、母親は週1回でいいと言っても、2回、3回来る子どもたちもいます。

<< 下に続く >>

 彼らに「みなさん、将来たくさん友達を作りたいですか?」と聞くと、顔を輝かせて「はい。世界中の人と友達になりたい」と答えてくれます。小さい子どもでも、英語ができたら、世界に羽ばたけると信じているのです。勉強に夢と希望を持つ。そんな学習環境を与えることが大切だと思います。

 三宅義和(みやけ・よしかず)

 株式会社イーオン代表取締役社長

 1951年、岡山県生まれ。大阪大学法学部卒業。85年イーオン入社。人事、社員研修、企業研修などに携わる。その後、教育企画部長、総務部長、イーオン・イースト・ジャパン社長を経て、2014年イーオン社長就任。一般社団法人 全国外国語教育振興協会元理事、NPO小学校英語指導者認定協議会理事。趣味は、読書、英語音読、ピアノ、心身統一合氣道。

 (三宅義和・イーオン社長 岡村繁雄=構成 澁谷高晴=撮影)

ランキング

Facebook Messanger登録

あなたに合わせたニュースを毎日お届け

Facebook Messangerを登録した時のイメージ画像です