フィンテック群雄割拠~潮流を読む
「海外送金」がブレイク間近?〈後編〉 トランスファーワイズの凄さ
甲斐真一郎
現在のところ、日本では外国人労働者が増えていると言っても、ロンドンやニューヨークなどの国際都市に比べると、そこまでの数には上りません。もちろん、日本人が「海外に出稼ぎに行く」などという例も、今はまだまだ珍しいことです。しかしこの先、時代が変わり、日本が外国人労働者に支えられる国になったとしら、メリットの大きいトランスファーワイズのような海外送金サービスは必要になってくるのかもしれません。
たとえ、そうでなくとも、トランスファーワイズは、フィンテックのポテンシャルの高さを世界中に知らしめたサービスです。もしも外国に送金する機会などがあれば、このサービスを使ってみてはどうでしょう。きっといろいろな発見があるはずですよ。
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【フィンテック群雄割拠~潮流を読む】は甲斐真一郎さんがフィンテックと業界の最新事情と社会への影響を読み解く連載コラムです。更新は原則第3火曜日。アーカイブはこちら