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R・ポランスキー監督 次作はドレフュス事件
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仏映画監督、ロマン・ポランスキー氏(80)が、1894年のドレフュス事件をテーマにした映画を制作することになった。10月26日までに、英メディアが伝えた。
この事件は、ユダヤ系仏人のアルフレッド・ドレフュス大佐が無実のスパイ罪で投獄された政治スキャンダル。米国での少女淫行事件で身柄を拘束されたことがあるポランスキー氏は「ドレフュス大佐の人生が私の経験と重なる部分もあり、興味をもった」と語っている。(SANKEI EXPRESS)