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世紀の女スパイ マタ・ハリの生家焼失
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オランダ北部のレーワルデンで10月19日夜、火災が発生し、第一次世界大戦中の女スパイとして有名なマタ・ハリ(1876~1917年)の生家を含む建物数棟が焼失した。20日、AFP通信が伝えた。
1903年に仏パリに移り住んだマタ・ハリはエキゾチックな踊り子として名を馳(は)せ、上流社会の高級売春婦として多くの男性と関係をもった。17年、ドイツ軍のスパイの疑いで逮捕され、有罪判決を受けた後に銃殺刑に処された。マタ・ハリの生家は美容院として使われていたという。(SANKEI EXPRESS)