「女」を解き放つ人間関係の処方箋 「女子の人間関係」著者 水島広子さん
更新「女」のいやな部分を扱いながらも、根底にあるのは「女は強い」という思いだ。「本当に分かり合えると、女子同士の絆ってすごく強い」
『女子の人間関係』と銘打ってはいるが、男性読者からの共感も集めているという。「嫉妬心だったり、ハブられたくないという不安だったり。男性の中にも『女』の部分はある。だからこそ、男性にも読んでほしいんです」。女も、男も。「女」から解き放たれれば、新しい生き方が待っているはずだ。(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「女子の人間関係」(水島広子著/サンクチュアリ出版、1300円+税)
