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【男子テニス】錦織、全米8強「勝てない相手いない」 92年ぶり 4時間超死闘制す

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【男子テニス】錦織、全米8強「勝てない相手いない」 92年ぶり 4時間超死闘制す

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 ≪「足の調子いい。自分を信じてやれている」≫

 午前3時をすぎて始まった記者会見で、緊張から解放された錦織は笑顔も交えて語った。

 ――どう挽回したのか

 「3セット目を落としてテニスも上がってこなかったが、少しずつリターンゲームで重圧をかけられるようになり、5セット目はサービスゲームにも自信を持てた」

 ――8強という結果は

 「(右足親指のけがで)来る前は考えられなかった。1回戦を勝った後は足の調子もテニスも良く、そこからは自分を信じてやれている」

 ――観客の声援は

 「こんな遅くまで応援してくれて、どうやって帰るのか心配だが、とても力になった」

 ――マイケル・チャンコーチの存在は

 「心強い。自分のテニスが良くなっているのも、マイケルとダンテ(ボティーニ)の2人のコーチが自分をプッシュして強くしてくれているおかげだと思う」(共同/SANKEI EXPRESS

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