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【TALKING ABOUT フジロック】#5 平井理央さん「日本のいいところが凝縮されたフェス」

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【TALKING ABOUT フジロック】#5 平井理央さん「日本のいいところが凝縮されたフェス」

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 各界の著名人の声を元にフジロックの魅力を伝える連載企画「TALKING ABOUT フジロック」。今回フジロックを語ってくれたのは、2013年は仕事で、14年にはプライベートで参加したという平井理央さん。まず平井さんが話してくれたのは、フジロックの“ソーシャルアクション”のこと。自分たちが使ったペットボトルがゴミ袋という形で翌年に再利用されており、自分たちがやったことがどうなったかという結果を感じられるような取り組みが当たり前になっていることがフジロックの魅力の一つ。そういった音楽以外の環境面や参加者の意識などについて、「日本のいいところが凝縮されているフェス」と語ってくれた。

 また平井さんがフジロックで体験したライブで印象に残っているのは、2013年の畠山美由紀さんのステージ。「木道亭」という森の中の小さなステージでの「美しい畠山さんの歌声と抜けのいい青空と緑」に感動し、いまでもそのロケーションを思い出すほど印象に残っているそう。

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