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【TALKING ABOUT フジロック】大宮エリーさん「海外を一人旅しているような緊張感」
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作家・脚本家・映画監督、大宮エリーさん(提供写真) 7月末に開催される国内最大級の音楽フェスティバル「フジロック・フェスティバル」。既に今年のラインアップも多く発表されており、夏に向けて心の準備をし始めた方も多いのではないだろうか。というわけで、開催までの3カ月間、各界の著名人の声を元にフジロックの魅力をお伝えしていきたい。初回は、昨年単身でフジロックに初参加し、「フジロックはどのフェスとも違う!」と語ってくれた大宮エリーさんのコメントをご紹介!
大宮さんが語ってくれた初フジロック話の中で最も印象的だった台詞は、「なんだか旅をしているような感じ」「海外を一人旅しているような緊張感があった」というもの。さらに「人工的な感じや企画めいた感じのなさが面白い」という台詞もフジロックの本質を言い当てているといえる。
アーティストや主催者から何かを与えられるのではなく、それぞれが思い思いに過ごし、参加者自身がその年のフジロックを作り上げているからこそ、他では味わえない独特の雰囲気(異国を旅したときのような緊張感と高揚感)を感じられるのがフジロック。大宮さん曰く、「1日でも十分楽しめる」「別に日帰りでもいいじゃんって思えたら、気軽に来れる」とのことなので、日帰り旅行でも、週末旅行でも、これまでに行ったことある方も、行ったことがない方も、今年の夏休みはフジロックに“旅”をしに行ってみてはいかがだろうか? (富士祭電子瓦版 津田昌太朗/SANKEI EXPRESS)