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IMF前専務理事の性的スキャンダル映画化

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IMF前専務理事の性的スキャンダル映画化

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 米ワーナー・ブラザースが、国際通貨基金(IMFの前専務理事、ドミニク・ストロスカーン氏(66)の性的スキャンダルを描く映画を制作することが分かった。16日までに、米メディアが伝えた。

 本作は、米カリフォルニア大で修士号を取得したばかりのベン・コピット氏が書いた脚本「ザ・リバティーン(放蕩者)」を基に制作。プロデューサーはまだ決まっていないという。ストロスカーン氏は2011年にホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして逮捕され、専務理事を辞任した。(SANKEI EXPRESS

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