伝説のナチス黄金列車「99%本物」 財宝300トン?タイタニック級の発見
更新ところが今月初め、ドイツ人とポーランド人のトレジャーハンター2人が、70年前に黄金列車の埋設作業に携わったとされる男性の臨終の床で、埋められた場所を聞き出すことに成功。
“遺言”に基づき、地中探知レーダーで捜索したところ、旧市街地付近の封印された地下トンネルの中に長さ120~150メートルの装甲列車を発見し、ポーランド政府に届け出た。
政府に報告したのは、ポーランドの法律では拾得物への謝礼として10%の報酬が定められており、これを確定させるためという。
副大臣がお墨付き
ジュコフスキ副大臣は「画像から判断して、列車の存在はほぼ間違いない。何が積まれているのかは、まだ不明だが、列車には銃の旋回砲塔が備えられていたとみられ、ただの列車ではないのは確かだ。財宝類が詰まっている可能性は否定できない」と語った。

