主人公は失敗例としての自分 「Yの木」著者 辻原登さん
更新40歳を目前にデビュー。以来、安定したペースで創作を続ける。「定年のない職業ですから。才能が枯渇したらそこで終わるまで」とさらり。その上で、「やりたい小説の3分の1も書けていない。頭も体も、しゃっきりしておかないと」と精気をみなぎらせた。(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「Yの木」(辻原登著/文芸春秋、1300円+税)
40歳を目前にデビュー。以来、安定したペースで創作を続ける。「定年のない職業ですから。才能が枯渇したらそこで終わるまで」とさらり。その上で、「やりたい小説の3分の1も書けていない。頭も体も、しゃっきりしておかないと」と精気をみなぎらせた。(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「Yの木」(辻原登著/文芸春秋、1300円+税)