バチカン 法王と同性愛者「同席」懸念
更新米ホワイトハウスで23日に開催されるローマ法王フランシスコ(78)の歓迎式典に、生まれながらの性別に違和感を持つトランスジェンダーの権利擁護活動家や同性愛者の元聖職者が招待されたことに、ローマ法王庁(バチカン)が懸念を抱いている。21日、英メディアが伝えた。
バチカンは、法王が同性愛者と一緒にいるところを写真に撮られたら「法王が同性愛を認めた」と誤解されかねないと指摘。一方、ホワイトハウスの報道官は「約1万5000人が集まるので心配ない」としている。(SANKEI EXPRESS)
