声失っても「命あれば」 つんく♂さん闘病書き下ろし
更新今を楽しむことを
病に苦しむ人には「とにかく今を楽しむ」ことを勧める。つんく♂さんは、3人の子供たちと慌ただしくしている朝など、何げないときに幸せを感じるという。「その場だけを楽しめっていうことではなく、いかに充実させるか。楽しいことを持っていれば何とかなる。僕は家族と音楽に救われました」
ロックバンド「シャ乱Q」のボーカルとして活躍、音楽プロデューサーとしても才能を発揮してきたつんく♂さん。「もっと僕に適した治療法があったかもしれないが、それは分からない。(今後は)親ばか世界一でも何でもいいんですが、世界一ってやつを味わってみたいですね」と負けん気をのぞかせた。(SANKEI EXPRESS)
