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こだわりからの解放 新たな創作のステージへ 「淺井裕介-絵の種 土の旅」

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こだわりからの解放 新たな創作のステージへ 「淺井裕介-絵の種 土の旅」

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 将来は「大きな壁画を残せるようにしたい。人が壁画を見に来るというより、壁画に囲まれて、ゴザを敷いて集まったり、テントを張って眠ったりできるような空間をつくりたい」と夢を話す。

 守り続けてきたこだわりから解放されて、淺井の中に新たな創作のステージが生まれたことだけは間違いないようだ。(原圭介、写真も/SANKEI EXPRESS)

 【ガイド】

 ■「淺井裕介-絵の種 土の旅」 来年2月28日まで、彫刻の森美術館の本館ギャラリー(神奈川県足柄郡箱根町二ノ平1121)。無休。一般1600円。(電)0460・82・1161。

このニュースのフォト

  • 1階の泥絵「双子の鼠」=2015年9月25日、神奈川県足柄郡箱根町(原圭介撮影)
  • 製作中の淺井裕介さん=2015年9月25日、神奈川県足柄郡箱根町(原圭介撮影)
  • 中庭に展示された陶器作品「ヤオロズサマ」たち=2015年9月25日、神奈川県足柄郡箱根町(原圭介撮影)
  • 中2階「双子の鼠」などの展示。マスキングプラントの絵が中心=2015年9月25日、神奈川県足柄郡箱根町(原圭介撮影)
  • 泥絵を描くため持ち歩いている土のサンプル。ソウルや米テキサス州、沖縄などの土が並ぶ。色の違いに驚かされる=2015年9月25日、神奈川県足柄郡箱根町(原圭介撮影)
  • 1階に設けられた「アトリエ」。作品や影響を受けた本などが並ぶ=2015年9月25日、神奈川県足柄郡箱根町(原圭介撮影)

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