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【車いすバスケ】リオ切符残り1枚 「必死でやる」 男子、きょう韓国と3位決定戦

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【車いすバスケ】リオ切符残り1枚 「必死でやる」 男子、きょう韓国と3位決定戦

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 車いすバスケットボールで来年のリオデジャネイロ・パラリンピック予選を兼ねた「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」(特別協賛・三菱電機、メディア協力・産経新聞社など)は16日、千葉市の千葉ポートアリーナで男子の準決勝が行われた。日本は昨年の世界選手権覇者のオーストラリアに41-70で敗れ、3位までに与えられるパラリンピック出場権の獲得を持ち越した。準決勝のもう1試合はイランが韓国に83-67で勝った。日本は17日の3位決定戦で韓国に勝てば、11大会連続12度目の出場が決まる。17日の決勝は豪州とイランが対戦する。16日行われた女子決勝は、中国が豪州を59-43で破って優勝し1枠のリオ出場権を手にした。

 世界一の壁

 世界王者の壁は高かった。豪州に必死で食らいついた日本だが、時間の経過とともに点差は広がった。「やはり世界一のバスケット」と藤本主将。この日、出場権をつかむことはできず、チーム最多の16点と気を吐いたエース香西(こうざい)は「ここで決めたかったので正直、悔しい」と唇をかんだ。

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