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ブリュッセルの魚料理 3割「偽物」

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ブリュッセルの魚料理 3割「偽物」

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 国際海洋保護団体「オセアナ」は3日、欧州連合(EU)本部のあるベルギーの首都ブリュッセルにある150軒の飲食店で出している魚料理を調査した結果、31.8%にメニューと異なる魚が使われていたと発表した。英BBCが伝えた。

 高級魚、クロマグロ料理では、95%で安いキハダマグロが使用されていたという。本部の食堂の38%が“偽物”だったEUに対し、オセアナは「偽装問題の改善に取り組むべきだ」と指摘した。(SANKEI EXPRESS

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