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「日本」にこだわったチョコ 世界へ発信 「ショコラ ベルアメール 京都別邸」

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 百貨店を中心に全国展開する高級チョコレートブランド「ベルアメール」が今年9月、京都市の中心部にオープンさせた関西初の路面店「ショコラ ベルアメール 京都別邸」。日本の四季を大切にし、日本人の趣向や味覚にあうチョコレート作りを標榜(ひょうぼう)するベルアメールが「日本のチョコを国際都市・京都から世界に発信したい」との思いからオープンさせた特別なお店とあって、京都・伏見の日本酒や国産茶の味わいを楽しめるチョコなど、日本にこだわった逸品がずらり。連日、地元の人々や観光客で大にぎわいだ。

 選ぶ楽しさ感じる店内

 市内中心部を東西に走る三条通と南北に走る堺町通が交差する一帯は、休日になると観光客らでごったがえす超人気のスポットで知られるが「ショコラ ベルアメール 京都別邸」がオープンしたのは、ほぼ向かいに老舗喫茶店「イノダコーヒ三条店」がある注目の好立地。

 さらに店舗は京町家を改装した趣ある雰囲気とあって、ほとんどの女性がお店の前で立ち止まり、朱色ののれんをくぐっていく。

このニュースのフォト

  • このお店だけの限定商品「スティックショコラ」(税込み540円)。歩きながら気軽に食べられるようにアイスバーのような形にアレンジし、人気を得ている=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 2階のカフェでは、愛媛県の新宮茶の初採りなどをショコラティエが選んだボンボンチョコ(1粒)とともに味わえる=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 約30種類ある「京都限定ボンボンショコラ」(1粒260円)の「丹波_赤ワイン」=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 約30種類ある「京都限定ボンボンショコラ」(1粒260円)の「黒豆きなこ」=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 約30種類ある「京都限定ボンボンショコラ」(1粒260円)の「白味噌プラリネ」。京都の白味噌とアーモンドプラリネを組み合わせ、ハチミツの香りとゴマでアクセントを付けた=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • パティシエがこのお店のキッチンで一つ一つ丁寧に手作りする「瑞穂(みずほ)のしずく」。これは「京都日本酒」(全5種類)のなかの「古都千年」(斎藤酒造)。ブルーが鮮やかだ=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 1階のショコラショップは色とりどりのチョコを眺めているだけで楽しい=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 京町家を改装した趣ある店舗とあって、多くの女性が朱色ののれんをくぐっていく=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)

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