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非日常を演出するクラシックフレンチ 京都ホテルオークラ スカイレストラン ピトレスク

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非日常を演出するクラシックフレンチ 京都ホテルオークラ スカイレストラン ピトレスク

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 1994年のホテルの本館建て替え以来、最上階の17階で多くの食通をうならせてきた京都ホテルオークラのフレンチ「スカイレストラン ピトレスク」は、東山と洛中の壮大な景色を眺めながら質の高い料理を堪能できる人気店で知られ、毎年8月16日の「五山の送り火」では「大文字」も見ることができるとあって、この時期に必ず訪れるリピーターも多いという。

 一流ホテルらしく格調高い店内(12テーブル42席)は、ゴージャスな気分でゆったりしたひとときを過ごせる空間を創出しており、京都随一といえる眺望も満喫できる。「接客面も含め、非日常の世界を楽しんでいただけるよう心がけています」と山本広大マネジャー。

 その言葉通り、提供される料理の数々も非日常を演出する質の高いものばかり。前菜である「ズワイガニとかぶらのサラダわさび風味」は、ズワイガニと京都の赤かぶと白いかぶらのマリネ、そしてリンゴを短冊状に切って盛りつけた見た目にも鮮やかな一品。下にはわさび風味のかぶらのムースが。

このニュースのフォト

  • シャキシャキした食感と、かぶらとズワイガニの甘さ、そしてリンゴの甘酸っぱさが素晴らしい「ズワイガニとかぶらのサラダわさび風味」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 京都のブランド産品で鮮度も高い丹後のぐじ(アマダイ)を使った「丹後ぐじのパリパリポワレ」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 肉じゃがをイメージしたという「和牛のフィレ肉」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「鱧(はも)のパイ包み焼き」は、淡泊でさっぱりした鱧の旨さとパイ生地のサクッとした食感で人気の逸品だ=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • ゆったのくつろげる店内からは京都随一といえる素晴らしい眺望も満喫できる…=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「うちでしか味わえないクラシックなフランス料理を心がけています」と話す玉垣雄一郎料理長=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 最上階の17階に位置する「京都ホテルオークラ_スカイレストラン_ピトレスク」の入口=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

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