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非日常を演出するクラシックフレンチ 京都ホテルオークラ スカイレストラン ピトレスク

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非日常を演出するクラシックフレンチ 京都ホテルオークラ スカイレストラン ピトレスク

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 魚料理にも知恵や工夫が盛り込まれている。「鱧(はも)のパイ包み焼き」は、パイの中に鱧のすり身のムースと鱧の切り身が。鱧のだしをとって作ったソースとともにいただくが、パイにナイフを入れると、パイに閉じ込められていた鱧の香りが広がり、淡泊でさっぱりした鱧のうまさとパイ生地のサクッとした食感が堪能できる。

 「京都では初夏から秋の風物詩である鱧をフランス料理に使えないか試行錯誤した結果、すり身が一番おいしかったのでパイ包みにしました」と玉垣料理長。

 クリスピーな食感

 また「丹後ぐじのパリパリポワレ」も、京都のブランド産品で鮮度も高い丹後のぐじ(アマダイ)を「強火で焼いてうろこを立たせ、その後、弱火でしっとり焼き上げる」(玉垣料理長)など手間ひまかけただけあって、クリスピーでしっとりしたぐじの食感と味わいがたまらない。

このニュースのフォト

  • シャキシャキした食感と、かぶらとズワイガニの甘さ、そしてリンゴの甘酸っぱさが素晴らしい「ズワイガニとかぶらのサラダわさび風味」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 京都のブランド産品で鮮度も高い丹後のぐじ(アマダイ)を使った「丹後ぐじのパリパリポワレ」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 肉じゃがをイメージしたという「和牛のフィレ肉」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「鱧(はも)のパイ包み焼き」は、淡泊でさっぱりした鱧の旨さとパイ生地のサクッとした食感で人気の逸品だ=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • ゆったのくつろげる店内からは京都随一といえる素晴らしい眺望も満喫できる…=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「うちでしか味わえないクラシックなフランス料理を心がけています」と話す玉垣雄一郎料理長=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 最上階の17階に位置する「京都ホテルオークラ_スカイレストラン_ピトレスク」の入口=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

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