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「日本」にこだわったチョコ 世界へ発信 「ショコラ ベルアメール 京都別邸」

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「日本」にこだわったチョコ 世界へ発信 「ショコラ ベルアメール 京都別邸」

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 手にした人が笑顔になるように

 チョコの多くはこのお店のキッチンで作られており、パティシエは「チョコの品質は温度と湿度に大きく影響されるので、季節によって品質が変わらないよう、神経をすり減らす思いで作っています」と苦労を明かすが、美濃部店主は「購入した人も、もらった人も笑顔になるようなお店にしたい」と抱負を語った。(文:岡田敏一/撮影:岡本義彦/SANKEI EXPRESS

 ■ショコラ ベルアメール 京都別邸 京都市中京区三条通堺町東入ル北側桝屋町66、(電)075・221・7025、営業時間は午前10時~午後8時、1階はショコラショップで2階はショコラバー、不定休。公式サイトはbelamer-kyoto.jp/shopinfo/

このニュースのフォト

  • このお店だけの限定商品「スティックショコラ」(税込み540円)。歩きながら気軽に食べられるようにアイスバーのような形にアレンジし、人気を得ている=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 2階のカフェでは、愛媛県の新宮茶の初採りなどをショコラティエが選んだボンボンチョコ(1粒)とともに味わえる=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 約30種類ある「京都限定ボンボンショコラ」(1粒260円)の「丹波_赤ワイン」=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 約30種類ある「京都限定ボンボンショコラ」(1粒260円)の「黒豆きなこ」=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 約30種類ある「京都限定ボンボンショコラ」(1粒260円)の「白味噌プラリネ」。京都の白味噌とアーモンドプラリネを組み合わせ、ハチミツの香りとゴマでアクセントを付けた=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • パティシエがこのお店のキッチンで一つ一つ丁寧に手作りする「瑞穂(みずほ)のしずく」。これは「京都日本酒」(全5種類)のなかの「古都千年」(斎藤酒造)。ブルーが鮮やかだ=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 1階のショコラショップは色とりどりのチョコを眺めているだけで楽しい=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)
  • 京町家を改装した趣ある店舗とあって、多くの女性が朱色ののれんをくぐっていく=2015年9月28日、京都市中京区(岡本義彦撮影)

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