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映画「わたしはマララ」

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映画「わたしはマララ」

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 2014年、史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(18)。「不都合な真実」のデービス・グッゲンハイム監督(52)が1年半にわたって彼女に密着し、素顔に迫ったドキュメンタリー。

 パソコンでテニスのフェデラー選手の写真を見て恥ずかしそうにしたり、弟と無邪気にふざけ合ったりする彼女は、どこにでもいる17歳の少女に見える。しかし、いざ演説を始めると、別人のような力強い言葉で雄弁に語りかけ、彼女が極めて優れた才能を持った運動家であることが分かる。12月11日、全国公開。(岡本耕治/SANKEI  EXPRESS

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