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わが家の電気 お得な会社選ぶ時代 4月に全面自由化 ガス・携帯と割安セットも

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わが家の電気 お得な会社選ぶ時代 4月に全面自由化 ガス・携帯と割安セットも

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 ソフトバンクは携帯電話とセットで月の使用量が300キロワット時までは定額にし、それを超えると割安になるのが特徴だ。使用量が月392キロワット時の場合、東電管内では最大2年間、年間約8920円お得になる。ただ3年目からは割引額が2400円縮小し約6520円になる。

 新プランへの切り替えの手続きは申し込むだけで完了する。ただ2年契約などの期間中に解約すると違約金が生じることもある。セット割引を選び、料金を滞納すると電気のほか、セット契約の携帯電話などが止められてしまうことも頭に入れておきたい。

 新プランを選ばなくても、4月に電気が止まることはない。料金契約は現在と一緒だ。自由化に便乗した悪質な勧誘や詐欺に警戒する必要がありそうだ。

 ≪100以上のプラン比較 無料サイト登場≫

 電気代は安くしたいのに料金プランが複雑で選び方が分からない。電気の購入先を選べるようになる4月の電力小売り全面自由化を前に、そんな家庭の悩みを解決できるウェブサイトが登場した。電気の使用状況などを入力するだけで今より節約できる電力会社の料金プランを手軽に検索、比較できるのが売りだ。

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  • 家庭用電力サービスの主な新料金プラン=2016年1月23日現在。※東電の従来料金と比較。Aはアンペア。家庭は東電管内を想定

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