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あえて格好悪いところを見せつける 真壁刀義&棚橋弘至選手インタビュー(2-1)

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あえて格好悪いところを見せつける 真壁刀義&棚橋弘至選手インタビュー(2-1)

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 国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画シリーズもこの春の新作でついに36作目を迎えた。気になるのはストーリーだが、これだけの歴史を重ねてなお色あせることはなく、むしろ過去のどの作品にも劣らず、壮大なスケール、かつ、ロマンをかき立てる仕上がりとなっている。

 何をやってもダメな小学生、のび太(声・大原めぐみ)は今日も失敗続き。現実逃避のため、深い考えもなく7万年前の日本へと家出するが、その行動が現在の日本の姿を作るきっかけとなってしまった-。そんな奇想天外な物語のタイトルは「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」(八鍬新之介監督兼脚本、藤子・F・不二雄原作)と命名された。

 「新日本」にかけて…

 本作は1989年に日本で公開され、シリーズ歴代1位を誇る約420万人の観客動員数を記録した「映画ドラえもん のび太の日本誕生」をリメークしたものだ。今回の「新・のび太の日本誕生」のストーリーライン上、欠かすことのできない極めて重要な役どころとなったのは、7万年前の中国に住む猿人に近い種族「クラヤミ族」の存在。ジャイアン(声・木村昴)かと見まがうゴリラのような風貌が特徴で、作中では他の種族やドラえもん(声・水田わさび)、のび太らに数々の狼藉(ろうぜき)を働くやからだ。

このニュースのフォト

  • スタジオで緊張して声がか細くなってしまった棚橋弘至(ひろし)=2016年2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)
  • 「映画ドラえもん_新・のび太の日本誕生」(八鍬新之介監督兼脚本、藤子・F・不二雄原則)。3月5日公開(東宝提供)。(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK_2016

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