ニュースカテゴリ:EX CONTENTS
トレンド
- 「夜座禅」には会社帰りの人たちが参加する。初めての人も多い=2013年12月4日、世田谷区の東京禅センター(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作1)座布団を2枚用意する。1枚は半分に折って、もう1枚の上にのせる。半分に折った座布団の上にお尻を半分乗せて座ると、体が安定する。更新
- (座禅の基本動作2-1)足を組む。初心者向きがこの「半跏趺坐(はんかふざ)」。片方だけを腿の上にのせる。もう片方の足を膝の下の敷くと、地面との接点ができ体が安定する(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作2-2)体の柔らかい人はこちらを。両方の足を腿の上にのせる「結跏趺坐(けっかふざ)」(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作3-1)手を組む。組み方は2種類。こちらの「法界定印」は釈迦にならった組み方。右手の上に左手をのせ、親指同士を軽く合わせる(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作3-2)こちらは「結び手」。「白隠流(はくいんりゅう)」とも呼ばれる。左手の親指を右手で握り、余った左手の指を右手にかぶせる(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作4)体を大きく左右に何度か揺らし、体が安定する位置を探す(揺身)。左右が決まったら、次は前後に揺らす(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作5-1)位置が決まったら、肩の力を抜いてリラックスする(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作5-2)横から見たところ。腰を起こし、背筋を伸ばして、頭を天井から糸にひっぱられるイメージで姿勢を正す。顎は上がりすぎないように(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作6)目は閉じずに、まぶたから力を抜いて1メートルほど前方に視線を落とす(半眼)。呼吸は鼻でゆっくりと複式呼吸する(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作【お手本】)日常生活で取り入れやすいのは「椅子座禅」。膝の角度は直角で、足は肩幅ぐらいに開く。足の裏をきっちりと床に付ける。背筋を伸ばす。手を組んで、呼吸を意識する(大山実撮影)更新
- (座禅の基本動作【悪い例】)背中が丸まり、足が浮いてしまっている(大山実撮影)更新
- 東京禅センターでは、北青山のカフェダイニングを借りて「ZEN_Cafe」も開催している=2013年3月30日、東京都港区(提供写真)更新
- 座禅会のインフォメーションカード。若者を意識したデザイン(東京禅センター提供)更新