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- 3月12日深夜、若狭井(わかさい)からお香水を汲み上げる儀式「お水取り」が行われる。練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、大きな松明(たいまつ)に火がともされる=2015年3月11日、奈良県奈良市の東大寺(井浦新さん撮影)更新
- 「達陀(だったん)」と呼ばれる火の行法。3月12、13、14日の後夜の終わりに、火天役と水天役の連行衆(れんぎょうしゅう)が対になり、火天役が大松明(たいまつ)を、人々の煩悩を焼き尽くさんとばかりに打ち振り、引き廻す。長さ3メートルもある達陀松明を内陣で引き回し、最後に礼堂の床へ投げ倒す=2015年3月13日、奈良県奈良市の東大寺(井浦新さん撮影)更新
- 修二会(しゅにえ)期間中の3月1日から14日には毎日、通常10本の松明(たいまつ)があげられるが、12日だけは、全ての練行衆(れんぎょうしゅう)が上堂するので11本の松明があげられる=2015年3月11日、奈良県奈良市の東大寺(井浦新撮影)更新
- 2月23日に行われる「花ごしらえ」。十一面観音にささげる椿の花を、練行衆(れんぎょうしゅう)たちが総出でつくる=2015年2月23日、奈良県奈良市・東大寺(井浦新さん撮影)更新
- 紅花の色素を沈殿させた「艶紅」を和紙に何度も塗り重ねることで、この美しい赤色を表現できる=2015年2月23日、奈良県奈良市・東大寺(井浦新さん撮影)更新
- 東大寺二月堂=奈良県奈良市更新