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- 1950年代~60年代の少年マンガ誌とその別冊付録。特にボーイズカルチャーにおいては「戦争」があふれかえっていたことがよくわかる(提供写真)更新
- こうの史代「この世界の片隅に」原画よ。1ページの中にモノクロ/カラーが混在するなど、本作では描法的なテクニックが数多く実験されている。本展では、戦中の呉市を舞台にした本作と、現代における被爆2世たちの人生を描く「桜の国」の原画を紹介(提供写真)。(C)こうの史代/双葉社更新
- おざわゆき「凍りの掌」原画(部分)。父親のシベリア抑留体験を描く。描き込まれたアナログ原稿の迫力を堪能してほしい。母親の名古屋大空襲の体験を基にした「あとかたの街」の原画も出品。両作は、本年度の日本漫画家協会賞大賞に選ばれた。(C)おざわゆき/小池書院更新
- 会場は、各コーナーの象限図をそのまま立体にし、それぞれ小さな4つの部屋を持った6つの“家”からなる。バラックをイメージしたベニヤ板の仮壁が複雑に立つ会場は、迷路のよう=2015年6月8日(松見拓也さん撮影、提供写真)更新
- 展示で紹介している24作品はもちろん、100タイトル以上の「戦争マンガ」を集めた読書室も用意した=2015年6月8日(松見拓也さん撮影、提供写真)更新
- お菓子の国における少女兵士同士の戦争を描いた今日マチ子「いちご戦争」は、4冊の原画手帳を展示。本作は、おざわ同様、本年度の漫画家協会賞大賞を受賞。沖縄戦をテーマにした「cocoon」の原画も紹介。(松見拓也さん撮影、提供写真)更新