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ロボットにかける韓国の本気度 「テコンV」立像は消えたが…

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ロボットにかける韓国の本気度 「テコンV」立像は消えたが…

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 実際、2016年9月にまず遊園地や研究施設といった主要施設がオープン。続いて2018年にホテルや分譲マンションのスペースが完成。そして韓国政府は、2020年には各家庭が一家に一台、ロボットを所有している世の中になってほしいと望んでいるそうです。

 なかなかに壮大な野望ですが、一方で、この「ロボットランド」計画が本当に実現するかどうか疑問を投げかける声もあります。

 実際、これらの欧米メディアは、もともと、この計画が公に発表されたのが2009年で、その時点では2012年には遊園地部分などは既にオープンしているはずなのに、計画がどんどん遅れていると指摘。

 さらに、当初、このテーマパークの最大の売りだった韓国では1976年に劇場公開されたロボットアニメの金字塔、片や日本のアニメファンの間ではあの「マジンガーZ」(1972年~74年)のパクリで有名な巨大ロボット「テコンV」の高さ約111メートルの立像が、「ロボットランド」の公式サイトの完成予想空撮イラストから消えているのも気がかりです。

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  • 韓国の人気アニメ「ロボット・テコンV」。動画投稿サイト「YouTube」でも流されている
  • 韓国の人気アニメ「ロボット・テコンV」。動画投稿サイト「YouTube」でも流されている
  • 韓国の人気アニメ「ロボット・テコンV」。動画投稿サイト「YouTube」でも流されている
  • 韓国の人気アニメ「ロボット・テコンV」。動画投稿サイト「YouTube」でも流されている

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