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目指したのは“究極” レクサス初のスーパーカー「LFA」

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目指したのは“究極” レクサス初のスーパーカー「LFA」

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 搭載されたトヨタ製の4.8リットルV10エンジンはすべて手づくりで、ヤマハ発動機も開発に参加。最高速度は325キロで、停止状態からわずか3.7秒で時速100キロに達する。エンジン音にもこだわり、リアの3本の排気管は、F1のようなきれいな高音が出るように設計されているという。バケットシートにはヒーターも完備。世界初のシートベルトエアバッグも採用している。

 パーツの一つひとつにこだわりと驚きがつまっているLFA。レクサスブランドの中でも、明らかに異彩を放っていた。

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  • レクサスLFA
  • LFAの運転席
  • LFAのセンターコンソール。カーナビなどを操作する7インチのディスプレイを装備している。
  • LFAのエンジン。チューニングはヤマハの藤川敬治氏を中心としたチームが手掛けた。
  • レクサスLFA
  • LFAのラジエター。中央には3本の排気管。
  • コクピットの「TFTフルグラフィックメーター」に浮かび上がる計器類。スピードメーターやタコメーターのほか、ラップタイムなどさまざまな情報を表示できる。
  • レクサスLFA
  • LFAのインテリア。運転席の右側に見えるのはシートヒーターのスイッチ。
  • LFAのサイドビュー
  • LFAのトランクルーム。右側のバッグはパンク修理キット。
  • LFAのエンジンルーム
  • レクサスLFA
  • LFAのリア。中央に3本の排気管。
  • LFAの運転席
  • LFAのコクピット
  • LFAのエンジンルーム
  • LFAのインテリア
  • LFAのセンターコンソール。カーナビなどを操作する7インチのディスプレイを装備している。
  • 運転席右側にあるヒータースイッチ
  • LFAの運転席とインパネ
  • コクピットの「TFTフルグラフィックメーター」に浮かび上がる計器類。スピードメーターやタコメーターのほか、ラップタイムなどさまざまな情報を表示できる。
  • ドアを開けるときは、ドア上部のボタンを押して開く。
  • レクサスのスーパーカー「LFA」のカラーバリエーション

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