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“美しすぎるトイレ” 橋下市長も大絶賛「僕の施策の象徴例…誇らしい」

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“美しすぎるトイレ” 橋下市長も大絶賛「僕の施策の象徴例…誇らしい」

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 個性派タイプも

 駅周辺の地域性を生かし、さらにこだわって改修したタイプもある。御堂筋線の新大阪、梅田、淀屋橋、なんばなど6駅のトイレで、インテリアも個性的だ。

 たとえば、新大阪駅は大阪の玄関口だけに「自分のお気に入りの場所に帰ってきたようなくつろぎ感」をコンセプトに、造花のグリーンで壁や手洗い場などを飾り、リラックスできるように配慮。このほか、梅田駅「エレガント」▽本町駅「成熟した大人のトイレ」▽なんば駅「ラグジュアリートイレ」-といったコンセプトをそれぞれ設定。インテリアデザインに生かしている。

 トイレの調査研究などを手がけるNPO法人「日本トイレ研究所」(東京)の上幸雄理事は「地下鉄の全駅にパウダールームやコーナーを備えている例は、東京でもまだそんなにはない」と指摘。「ようおこし」というトイレのマークについても「大阪ならではのユーモアセンスがあるのでは」と評価する。

このニュースのフォト

  • 定例会見で満面の笑みを見せる橋下徹市長=9月3日午後、大阪市北区の大阪市役所
  • 白を基調にした上品な女性好みのデザイン(御堂筋線淀屋橋駅)
  • 赤い色が印象的なパウダーコーナー(御堂筋線本町駅)
  • タイルのモザイクが愛らしい独立したパウダールーム(御堂筋線天王寺駅)

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