日産の新型「セレナ」はココが良い 新機能の数々…実際に体験してきた!
更新デザインと走行性能
エクステリアは、「セレナらしさ」を継承しつつ、日産のグローバルデザインランゲージを表現。フロントグリルには日産を象徴する「Vモーション」を、屋根には「フローティングルーフ」、サイドウインドー下端線には「シュプールライン」を採用した。カラーバリエーションは2トーンカラーを加え、全13色から選べる。
インテリアは高級感こそないものの、シンプルな配置で使いやすそうだ。各座席にUSBの差し込み口があり、スマートフォンやタブレットをいつでも充電できるのもうれしいポイント。シート裏側のテーブルは弁当箱を置くのに十分な広さがある。実際に折りたたみの動作を試したところ、旧モデルよりも使いやすくなっていると感じた。
燃費性能は17.2km/L。ホイールハウスに吸音ライナーを採用し、静粛性を高めた。街中での低~中速移動でのハンドリングは軽めだが、高速道路ではしっかりとした感触となる。車体剛性の向上やショックアブソーバーのサイズアップにより、高速走行での安定感の乗り心地を改善した。初速からドカン!と勢いよく走り出すようなタイプではないため、女性が安心して運転できそうだ。





































