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【CAのここだけの話♪】〈ランニングウェアが必需品〉フライト用バッグの中身、覗いてみませんか?

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 またサービスをする際のエプロンも必需品です。グローブはドアを扱う際は必ず着用する規定です。緊急時に備えて離着陸の際も着けています。フィンランド はこれからとても寒い冬がやってくるので防寒用としても役に立つアイテムです。

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 3.<時差ボケ対策にも効果的>エッセンシャルオイル

 早朝フライトもあれば深夜フライトもあるCAの睡眠時間はとても不規則。体が資本の私たちにとって、質の高い睡眠は非常に重要です。

 乗務し始めた頃はひどい時差ボケに悩み、フライト後なかなか寝付けないことが多かったのですが、先輩に勧められてエッセンシャルオイルを使ってみたところとても深い眠りにつけるようになり、以来、私の生活には欠かせないものとなっています。

 体調や気分に合わせて使い分けていますが、ステイ先に必ず持っていくのはラベンダーオイルです。寝る前に首の後ろに付けてマッサージしたり、お湯の入ったコップに数的垂らしてベッドのそばに置き簡易ディフーザーとして使ったり、ホテルのお風呂に少し垂らしたり使い方は様々です。

 ラベンダーにはリラックス&快眠効果があり、時差が6時間(冬場は7時間)あるフィンランド~日本のフライト後の時差ボケ対策には欠かせません。

 また風邪っぽいなと感じたり、フライトで耳や鼻が詰まりそうな時はティーツリーオイルがおすすめです。

 4.<体の中から健康に>お弁当&水筒

 健康な体はバランスのとれた食事から。弊社ではフライトに自分の食事を注文することも可能ですが、基本は自炊してお弁当を持っていくように心がけています。忙しいフライト中でもサッと食べれる簡単なものが多いです。

 また機内は気圧も低くとても乾燥するので水分補給も欠かせません。日本へのフライトでは水を最低2リットル飲むことを目標にしています。

 そのために自分の飲んだ量がわかるよう、また環境のためにも水筒を持ち歩いています。自分がお客さんとして乗る際にも携帯する旅の必須アイテムのひとつです。

 5.<運動でフライト後のリフレッシュ>ランニングウェア

 フライトの疲れを取るには運動が一番。ランニングが趣味なのでジムウェアとシューズは必ずバッグに入っています。ステイ先のホテルのジムはもちろん、天気のいい時は外で走り新鮮な空気を吸うことで長いフライトの疲れも一気になくなり夜はぐっすり眠れます。

このニュースのフォト

  • 手紙やシールのコレクション。バリエーション豊富な日本のシールは、海外でも喜ばれます
  • 愛用しているマリメッコの機内ポーチ。意外と容量が大きいところも気に入っています。グリーンの丸い容器は髪をまとめる際に使用するマトメージュ
  • ヌークシオ国立公園でキャンプとハイキング。森の中ハンモックで一晩を過ごしました。ヘルシンキ中心部から車でわずか45分と、市内から一番近い国立公園です
  • 趣味で通っているピラティスのスタジオ。フィンランドは健康大国でヘルシンキ市内にはジムやスタジオがたくさんあります
  • 毎日のランニングルートにしているセウラサーリ島。ヘルシンキ市内に住んでいても自然がとても身近にあります
  • プライベートでも旅行は大好きです。これはデンマークのコペンハーゲンへの日帰り旅行したとき

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