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橋下氏、東国原氏との会談内容は「男同士の話、妻にも言ってない」

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橋下氏、東国原氏との会談内容は「男同士の話、妻にも言ってない」

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 日本維新の会を離党し議員辞職する意向を自身のブログで表明した東国原英夫衆院議員(比例近畿)について、維新共同代表の橋下徹大阪市長は11日、「発信力、行動力のある方。維新の会だけでなく政治の世界にとって痛手で、非常に残念。でもまたいろんな形で政治に関与されるのでは」と述べた。市役所で記者団の質問に答えた。

 東国原氏はブログで、離党、辞職の理由の一つとして「今年の6月30日、橋下氏からある重大な意思・決意を聞いた。12月10日に(橋下氏との会談で)再度確認した」などと書き、「詳細は控える」とした。橋下氏は「(何のことか)分からない」と述べ、会談内容については「男同士の話。話したら男でなくなる。妻にも聞かれたが言っていない」と笑いながらいなした。

 東国原氏はブログで「党内の運営、多数決の原理などが有機的に機能していない」と指摘したが、橋下氏は「意見が違っても、最後に意思決定してまとまるのが政党。今はまとまっているので問題ない」と強調した。

 複数の維新幹部によると、東国原氏は辞職後、平成27年1月に任期満了となる宮崎県知事選か、医療法人徳洲会グループ側からの5千万円受領問題で揺れている東京都の猪瀬直樹知事が辞職した場合に行われる都知事選に出馬したい考えを示しているという。

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