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12月の税収は2.5%増 LCC増加で航空機燃料税伸びる
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財務省が3日発表した平成25年12月の税収実績は、一般会計税収が前年同月比2.5%増の2兆6624億円となった。格安航空会社(LCC)の輸送量拡大で航空機燃料税が伸びたほか、所得税も増加した。
税目別では、所得税が6.2%、航空機燃料税が6.8%、酒税が14.1%それぞれ増加。一方で、法人税は1.2%、消費税は0.3%それぞれ減少した。
25年4~12月の累計税収は前年同期に比べ3.0%増の25兆1596億円となった。所得税や関税の伸びなどが貢献した。