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福島県産のコメ、輸出再開 安全性への理解得る

ニュースカテゴリ:政策・市況の国内

福島県産のコメ、輸出再開 安全性への理解得る

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は18日、東京電力福島第1原発事故以降、停止となっていた福島県産コメの輸出を今月から再開すると発表した。22日からシンガポールの日系食品スーパー「明治屋」で販売する。

 同国で福島県産農産物の安全性への理解が得られたことや6月に日本食品の輸入規制が緩和されたことで輸出再開が決まった。今回輸出するのは、福島県須賀川市で生産されたコシヒカリ300キロ(5キロの精米60袋分)。来月以降の定期販売については未定だが、売れ行きを見ながら継続販売を検討する。

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