SankeiBiz for mobile

自動車の燃費課税、業界が猛反発「購入者負担が増す」 政府と対立鮮明に

記事詳細

自動車の燃費課税、業界が猛反発「購入者負担が増す」 政府と対立鮮明に

更新

 ■自動車税の見直しをめぐる業界団体の主張

【総務省の改革案】

 消費税率10%段階での自動車取得税の廃止に合わせ、地方税である自動車税について燃費に応じて購入初年度に一定額を上乗せする「環境性能課税」を新たに導入

【業界団体の主張】

 「購入者の負担増に。廃止される取得税の付け替えとなるような環境性能課税には反対」

                 (日本自動車工業会、日本自動車輸入組合)

 「地方の足の軽自動車への環境性能課税導入に断固反対」

                        (全国軽自動車協会連合会)

 「小型車などに対する自動車税の税率引き下げを」

                       (日本自動車販売協会連合会)

 「環境性能課税は初年度だけの特例課税とすべきだ」

                     (日本中古自動車販売協会連合会)

ランキング