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東京株、終値は343円高で1万7100円台回復 7年1カ月ぶり

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東京株、終値は343円高で1万7100円台回復 7年1カ月ぶり

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終値で1万7124円11銭をつけた日経平均株価を示すモニター=11日午後、東京都中央区  11日の東京株式市場は大幅反発した。日経平均株価の終値は、前日比343円58銭高の1万7124円11銭。終値としては2007年10月16日(1万7137円92銭)以来の高値水準をつけた。

 終日堅調。午前は100円前後の上げ幅で取引が進んだが、午後になって、上昇幅がぐんぐんと広がり、午後2時20分ごろには379円高の1万7160円まで上昇。取引時間中としては、終値と同じく2007年10月16日(1万7283円05銭)以来の高値水準となった。

 前日の欧米主要株式市場がそろって値上がり、円相場が午後に対ドルで115円台まで下げたこと、先物が大きく買われたことなどが大幅上昇の理由となった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比15.10ポイント高の1375.21。東証1部銘柄 は62%超の1139が値上がり。上げ幅が大きかったわりには値上がり銘柄数は少なめだった。

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