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東京株、急落 午後に下げ幅150円超、円相場やや上昇に反応

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東京株、急落 午後に下げ幅150円超、円相場やや上昇に反応

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27日、日経平均株価は後場、下げ足を速めた。都内の証券会社の店頭(AP)  27日の東京株式市場は午後の取引開始とともに急落している。日経平均株価の前日終値比下げ幅は150円を超えた。材料に乏しいなか、円相場がやや円高に振れたことに反応し、売りが進んでいる。

 日経平均株価の午前終値は、前日比50円安の1万7333円。午前の値幅はわずか43円と動きがなく、1万7300円台前半に終始した。

 終値ベースでは19日以降は上げ幅、下げ幅とも60円以内にとどまる小さな動きが続いていた。

 円相場は朝方から午前いっぱい1ドル=117円台の半ばから後半で動いていたが、正午をすぎてから117円台前半へと上昇している。

 午後0時57分現在の日経平均株価は、171円安の1万7212円。

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